top of page
  • Aniwo Info

【仮想通貨ハッキングにあの国が?】サイバー戦争時代の到来

こんにちは!今回は近年話題の「仮想通貨」に関するニュースを紹介します。


こんにちは!

ゼロからサイバーセキュリティを勉強中のNoriです!

まずは仮想通貨とは何かを簡単に。


 

「暗号資産(仮想通貨)」とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値であり、「資金決済に関する法律」において、次の性質をもつものと定義されています。

(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる

(2)電子的に記録され、移転できる

(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

*日本銀行ホームページより

 

要はインターネット上で使えて、円やドルと交換できるお金です。

(僕は持っていませんが)

そんな仮想通貨も、ハッカー達の標的となっているのです。

特に世界に大きな衝撃を与えたのは、今年3月に人気オンラインゲーム「アクシー・インフィニティ」が受けたハッキング被害。

その被害額はなんと、

6億2500万ドル!

日本円にして、

約800億円!

なんだか、目眩がしますね・・・。

凄まじい被害です。



更に衝撃的なのは、

この事件に北朝鮮のハッカーが関与していたということです。

となると当然、盗んだお金の一部は政権の運営に充てられていると思われます。

北朝鮮は説明するまでもなく一党独裁の国で、決して裕福ではありません。

しかし、全ての産業が弱いかというと、そういうわけではないんですね。

一党独裁が故に、

「ここの分野に力を入れよう」

とトップが決定すれば、資金も人材も一気にそこに投入できるという面があります。

(昭和の頃、国全体では貧しいのにソ連が一時期宇宙開発でアメリカをリードしていたのもそれが一因です)



これだけの「成功」を収めた以上、

今後も北朝鮮はハッカー集団との関係を深め、ハッカーの育成にも力を入れていくことが予想されます。

いや、北朝鮮に限らず、もしかしたら他の独裁国家も・・・。

世はまさに、大サイバー戦争時代に突入したといっても過言ではないでしょう。

ソース:https://www.aironworks.com/news/385/

bottom of page